大学授業「工夫なしオンラインだけ」では退学者が増える!(ニュースイッチ)

読売新聞オンラインの記事によると、対面ではほとんど行われなかった滋賀県立大の前期の授業についてのアンケートで、6割強の学生が「学費にふさわしくない」と考えていることがわかった、とのことです。

文部科学省が9月中旬まで行った全国の大学・短期大学・高等専門学校の調査では、後期授業は「全面対面」が約2割、「併用」が約8割になった。
しかし併用の内訳の学校数をみると、気になる点もある。
7月時点で「全面遠隔」を予定していた全体の2割が、「ほとんど遠隔」(3割以下で対面を実施)にシフトしたのではないか、と読めるのだ。
ほんの少しの対面授業の設定で、対応する大学が一定数存在するようだ。

工夫をせずに大半をオンラインですませる大学は今後、受験生の募集、ひいては経営にも影響が及ぶ恐れもある。
学生の教育は大学の最優先事項である。学生の気持ちに寄り添い、よりよい教育に向けた努力を重ねてほしい。

引用元
https://newswitch.jp/p/23997

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