文部科学省:大学等における本年度後期等の授業の実施について発表

文部科学省高等教育局長は、各国公立大学法人の長などにむけて、学生の学修機会の確保の両立のための留意事項について周知したとのこと。。

大学等における本年度後期等の授業の実施と新型コロナウイルス感染症の
感染防止対策について(周知)より

現在の年間の学費は「授業料」と「施設利用料」あわせて約120万円。今年4月以降、新型コロナウイルスのため授業は全てパソコンで講義を聞いたり課題を提出したりする「オンライン授業」となりました。さらに、図書館などの施設の利用も禁止となり、通常の学費は割に合わないと主張しています。

この際,大学等における教育は,オンライン等を通じた遠隔授業の実施のみで全てが完結するものではなく,豊かな人間性を涵養する上で,直接の対面による学生同士や学生と教職員の間の人的な交流等も重要な要素であることにも御留意いただきつつ,
学生への学
修機会を提供する観点から,具体的には,以下に掲げる事項を踏まえ,本年度後期等における授業の実施方法や形態等について,適切に御判断をいただくようお願いします。

引用元
https://www.mext.go.jp/content/20200916-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

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